2019 TRADITIONAL is INTERNATIONAL COLLECTION

SARUPAKAMA-さるぱかま-

2019 TRADITIONAL is INTERNATIONAL COLLECTION

SARUPAKAMA-さるぱかま-

STORY

さかのぼる事お侍さんの時代。現代日本でポピュラーな着物や袴を着れていたのはほんの一握りの人だった。
ほとんどが農民で、野良着と呼ばれる農民服を着ていました。それでもオシャレ大好きな日本人女子。江戸ガールも里ガールも普段身につける物には丁寧に直しや装飾を施し、農作業ではうえからさるっぱかまと言われる野良ズボンを履きました。

自分たちの作った大切な綿を、なるべく布を切って無駄をだす事無く、野良作業は快適かつ機能的に、誰でも作ったり、直しやすく、後世では分解して違うものに直せる様 四角く生地を残して…。色んな角度から、自分たちが豊かに過ごせる為に最適な形を、何世代にも渡り考えられ進化した野良着。"さるぱかま"も、その野良着のひとつです。

前面、後ろ面2面で構成されるのがほとんどの大量生産の服とは違い、折り紙の様に折り畳まれ縫われる立体的な形は、使う人を多面的な思考へと導きます。裏と表だけの二次元から、過去、現在、今、縦、横、斜めの多次元の世界へ。

特にこの形は焼津地方に伝わる伝統的な"さるぱかま"の形を元に、現代版に再編集。お百姓さんの叡智の詰まった素晴らしい形です。

マタワレとさるぱかまは男と女の対になっており、当時家族の多かった日本家庭では農作業中に素早くまぐわえる様に、塩梅よく使い易くデザインされているのも魅力の一つです。

さるぱかま愛好家であり、さるぱかま作家、刺子理太郎氏の妹弟子でありLEOの嫁ITSUKA YOSHIZAKIの監督により具現化。

INFORMATION

希望小売価格 ¥12,800

Camel
Unisex S 【販売可能】
Unisex M 【販売可能】
Unisex L 【販売可能】
Chocolate
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Unisex L 【販売可能】
MOS GREEN
Unisex S 【販売可能】
Unisex M 【販売可能】
Unisex L 【販売可能】

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